天才アカデミー旧居留地79「100歳まで生きてしまう時代のライフシフトは逆算で好転」参加レポート

くすぶり系のイメージ

一昨日、エムトーンのショウゾウさん…ではなくてキクゾウ先生の勉強会に参加させていただきました。

私から切羽詰まった感とくすぶり感(笑)を感じたとのことで、直接お声かけいただいての参加でした。参加者は9名。密な勉強会でした。

お話の中で気になったキーワードはいくつかありましたが、その中から2つ、振り返って深堀りしてみようと思います。

【1】できること、やりたいこと、よろこばれること(お金になる)

次の3つの要素から成り立つ仕事を見つけなさい、というお話。
これは、ほかの書籍や創業塾でも少し違う表現で学んだことがありました。この3つがそろって初めて仕事になるとのこと。

「できること」は強み。自分が得意なこと。提供できるもの。
「やりたいこと」はその通りやりたいこと。好きなこと。
「よろこばれること」は、他ではニーズと表現されることが多い。ここがお金になるポイント。

1やりたいこと

 

「できること・やりたいこと」でも、人に喜んでもらえない、つまりニーズのないものは、いくら良いものだと思ってもお金を生みません。

「やりたいこと・よろこばれること」だけでも、他人に提供できるだけのクオリティがなければ仕事になりません。

「できること・よろこばれること」は、やりたくなくてもお金にはなる。こうやって働いている人は少なくなさそうです。でも、ちょっとつまらないですね。

だから、「できること、やりたいこと、よろこばれること」をやるのが一番理想的。自分にとって一番優位性を保てる部分にもなるはずです。それは何かをよく考えたほうがいいよ、とのこと。

実際のところ、私が一番悩み、のたうち回っているのがこれ。でも少し考えが固まってきた、かな?

【2】ポートフォリオワーカーであれ

これがメインのお話だったと思います。ポートフォリオワーカーとは、金融用語のポートフォリオになぞらえて、リスクをできる限り分散し、1つの収入源への依存度を下げる働き方をする人のこと。

ポートフォリオとは
金融商品の組み合わせのことで、特に具体的な運用商品の詳細な組み合わせを指します。「ポートフォリオを組む」ということは、どのような投資信託を購入しようか、株はどの銘柄で何株ほど持つか、などの検討をするという意味です。
初めてでもわかりやすい用語集|SMBC日興証券

いわゆる全部の卵を同じかごに入れるな、というやつですね。落っことしたら全滅なので、全滅させないための作戦を立てるわけです。

卵・かごのイメージ

大会社1社に依存していた下請け業者が取引先を増やしてメッシュ化しようとしているのと同じく、個人でも法人でも1社依存は不安定で危険だから、1社あたりへの依存度を極力下げるべきだと。

今月はすごく儲かったけど、来月はゼロ、みたいな状態だといつまでたっても安定しません。でも固定出費がある分を固定収入で賄えるような体制を作っていれば、アタフタする必要はありません。

だから、今たくさんお金をもらうことよりも、多くの取引先から細く長くもらえる方法を考えて、リスク分散していくことがとても大切だというアドバイスをいただきました。

つい今の売り上げにばかり目がいってしまいますが、確かにその通り。肝に銘じようと思います。

他にも個人的にいろいろアドバイスやいいお話をいただき、感謝、感謝の勉強会でした。