集客のために使うときのSNSの特徴

集客ツールとしてのSNSの特徴

集客ツールとしてのSNSの特徴とは

SNSの特徴といってもいろいろな見かた、考え方がありますが、
ここでは、集客をするためにSNSを活用したい場合の
SNSの特徴についてお話します。

SNSの特徴

  1. 双方向のコミュニティ機能がある
  2. 知らない人ともつながることができる
  3. 探していない人にも情報を届けることができる
  4. 新しい情報がつぎつぎ流れていく。
  5. ツールによってはシェアによる拡散が見込まれる

インスタグラムやフェイスブック、ツイッターなど、
各ツールによって特徴や機能が違いますが、
ざっくり言うとこんな感じでしょうか。

誰にも知られていないサービスを見つけてもらうにはSNS

まだ、誰にも知られていない商品やサービスは
誰も検索してくれません。

そりゃそうですよね、知らないんですもん(笑)

だけど、SNSで流れて来たら、見つけることができます。

ツイッターやフェイスブックなどシェアすることができるSNSなら、
まわり回って、全く何の関係もない人、
それも何も探していない人のタイムラインに流れて、
見つけてもらえる可能性だってあります。

SNSでも、ハッシュタグ(#)で検索をしたりするけれど、Googleなどの検索に比べるととてもゆるくて間接的な「検索」。
今すぐ欲しい、今すぐ買いたい、なんて思っていないけど、なんとな~く気になっている状態の人に情報を届けて「欲しい」気持ちに変える。

SNSはそんなすごいことができるツールなんです。

リアルタイムな情報を扱う場合はSNS

SNSは、リアルタイムです。
今、を切り取るツールとも言えます。

この季節限定のアイテム、
今週末のイベント、
そんな情報を伝えるのにも向いています。

だけど、毎日一生懸命投稿しても、あっという間に流れていってしまうので、
ほとんどの場合、過去の投稿は忘れ去られてしまいます。

逆の言い方をすると、
いつも見てほしい定型的な情報などを置いておくのには全く向いていません。
それはホームページやブログに任せたほうがいいでしょう。

親しみや信頼を感じてもらうためにSNS

人って、何回も繰り返し見たり聞いたりしたものには、
勝手に愛着がわいてしまって、
勝手に好きになったり、信頼したりするそうです。

心理学の言葉では「単純接触効果」といって、
テレビコマーシャルなどを繰り返し流れてくるのも、
この効果を狙ってのことだそうです。

SNSは、短い文章や写真を投稿するだけなので、
1回1回の投稿にものすごく時間がかかるわけではありません。

1日に何回も投稿することだって可能です。

1日に何度も目にする、毎日目にする情報は、
知らない情報ではなく、知っている情報になります。

知っているサービス、というのは、
知らないサービスに比べるとものすごく信頼度が高いんですよね。

これが、いつのまにか「好き」になることだってあります

だから、SNSが集客に効果があると言われているのです。

思い出してもらうためにSNS

人は、忘れる生き物です。
ある調査によると、初めて入った飲食店でリピートしない理由は

なんとなく。忘れていた。

だそう。

何となく入ったお店だから、
何となく行かない。
まあまあ良かったけど、特別な思い入れもない。

逆に言うと、

何となく思い出したら行ってみる
こともあるのです。

だから、思い出してもらえるように、マメに発信しなくてはいけないのです。

まとめ

集客のためにSNSを使うと効果が高いのは、

  • 知らない人ともつながることができる
  • 探していない人にも情報を届けられる
  • 繰り返し効果で好感度が上がる
  • 忘れていても思い出してもらえる

からです。

この効果を得られるのは、マメに発信しているから。
SNSから集客効果を上げたいと思ったら、
できれば毎日、少なくても2~3日に1回は発信するようにしたいですね。

お問い合わせ・お申し込みはこちらから>> LINE登録で、無料セミナー情報やお得な情報をGET★ ↓↓↓↓↓ 友だち追加

こちらの記事も読まれています

  1. SNSやブログの発信を本音で出来ていますか?