あなたのファンを作りたいなら〇〇〇を持とう

〇〇〇、持ってますか?

うちの息子はけっこうなゲームオタクです。

その息子が私に向かって
とあるゲームがどんなに素晴らしいゲームであるかを語って来ます。
(もう成人した大学生のはずですが、まるで小学生の子供のようです。)

「すごく語りたい!でも興味のない友人に語るわけにいかない!
(ウザいのは解っている)まあ母さんならウザがらせてもいいか」
となっているようです。
(それを聞いてくれる彼女がいないのが辛いところです)

彼がゲームについて語るとき、
「世界観が好き」という言葉をよく使います。

そのゲーム独特の世界観が彼を興奮させ、感動させたのでしょう。

一方、私が誰かに語りたくなることはといえばタカラヅカ。
宝塚歌劇団もこの上なく独特な世界観を持った団体です。

…というと、「ああ、ベルばらみたいなキラキラの世界観ね」
と思う方も多いと思いますが、

長年のファンの醍醐味としては、ジェンヌさんの成長物語を楽しむという、
劇中だけではないスポ根的な世界観があったりします。

バラの花

人って、そういう「世界観」に惹かれるのだと思うのです。

あなたや、あなたのサービスのファンを作りたいと思ったら、
あなたらしい「世界観」を持つことは
けっこう大事なことです。

忙しい毎日の中で世界観を作るって何さ!!と思うかもしれませんが

それはあなたがお客さまにお会いした時、
あなたが日々発信すること、
それらの積み重ねによって作り上げられていきます。

積み重ねるイメージ パンケーキ

言葉を変えると、
よく聞く「ブランディング」が近いのではないでしょうか。

自分が醸し出す世界観って何だろう、と考えるより、
お客さまに「○○さんの世界観ってこうなんだな」って
どんな風に思ってほしいのかを考えたほうが
目指すべき世界観がつかみやすいかもしれません。

ファンを作りたいと考えているなら、
ぜひあなたらしい世界観を持ってくださいね。

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