【参加レポート】カンデジ交流セミナー『事例から学ぶホームページ&SNS活用術』めざそう!無敵のwebブランディング!

‎カンデジ交流セミナー『事例から学ぶホームページ&sns活用術』めざそう!無敵のwebブランディング!

カンデジの勉強会に参加しました

関西デジタルコンテンツ事業協同組合‎と、S-Cubeさんのコラボ企画、 カンデジ交流セミナー『事例から学ぶホームページ&sns活用術』めざそう!無敵のwebブランディング!に参加してまいりました。

いやー面白いセミナーでした!お話も上手でグイグイ引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていました。これが無料セミナーとか。マジですか。

はるばる堺まで行ってきたよ!

無敵経?

イベント詳細に、

中小企業がWEB やSNS を活用して新規顧客や新規市場開拓を進めるためのこつを、講師自身が独自に唱える「無敵経」の考えを基に楽しく学びます。

と書いてあり、無敵経?って何じゃ?と思いながら、神戸から堺まではるばる出かけて行きました。

講師の村上 肇さんは、ネットショップの黎明期から製造業のEC活用を牽引されてきた方。パイオニアとして中小製造業のウェブ活用促進にご尽力されているとのこと。

ウェブ活用セミナー

っで、気になる「無敵経(むてききょう)」とは、

無敵=強い ではなく
無敵=そもそも敵がいない(無)なので戦う必要がない

つまり敵を作る必要のない独自性を持ちましょう、ということだそうです。

マーケティングでよく言う差別化は、あくまで再現性のある商材で競合と戦うための「差別化」であるから、無敵になるには他者による再現性がない唯一無二の「独自性」が必要なのだとおっしゃっていました。

また、個人の信用が資本の価値を超える時代だとのことで、独立したての弱小事業者の私にとっては非常に心強いお話でした。

頼まれごとが使命である

もう一つ、とても心に響いた言葉(方程式?)がありました。それは、

内観+頼まれごとをやる → ワクワク/役割・使命

というもの。

自分の出来ること、やりたいことはしっかり内観し、その上で頼まれたことをどんどんやるべきである。なぜなら、頼まれるということは、それを解決することを期待されているからで、それがワクワクを生む源泉であり役割であり使命なのだということでした。

実は私が副業でウェブのコンサルタントの真似事を始めたのも、知り合いの自営業者からの「自社のサイトをどうにかしたいから教えて」という頼まれごとが発端でした。その流れから感じている「中小企業の持つポテンシャルをウェブの力で引き出し飛躍させたい」という思いは使命なのだと確信することができました。

質疑応答での切り口

質疑応答でも、非常にためになる具体的な回答をされていました。
「探してきてもらう(検索経由)」業種と、「紹介してきてもらう(シェア)」業種、という表現は、漠然とした暗黙知として持っていたものを形式知に落とし込んでもらえたようでスッキリ腹に落ちました。

その他の回答では、もし私が問われたら違う切り口でお答えできるな、と思える部分もあり、今後の仕事のあり方に少し光も見えました。

懇親会!

その後の懇親会では、多くの方と名刺を交換させていただき、今後の協業のお願いをして回りました。

私自身、サイトの制作そのものは出来ないので、制作会社さんとは仲良くさせてもらわないと雨の日の大佐以上に無能なのです(byハガレン)。また、お話によるとマーケティングを苦手とする制作会社さんもけっこういらっしゃるということで、何とか自分の考えている方向でお仕事ができそうな感触を掴むことができました。

カンデジ(関西デジタルコンテンツ事業協同組合‎)

関西デジタルコンテンツ事業協同組合‎は、関西のデジタルコンテンツ関係の事業者の集まりです。WEB関係の話題、情報などの交換やセミナーを定期的に行っています。今回のセミナーもその一つです。

私のように一人で完結しない業務の場合は協力しあえる事業者さんとのつながりを得られるのは非常に有り難いです。今後もいろいろなイベントに参加してお友達の輪を広げていきたいと思います。